Oct 24, 2009

2m以上だな

ホントに長~い


上に伸ばすべきというコメントを参考に、枝をまとめて上方保管ナリ♪


植えた時はこんなだったのに ココ

今の時期の枝(10月)

フレグランス さんのアドバイスに従おうと思います。
  ⇒
ということで、アンクルウォルターの長~い枝は、紐で縛って縦にしておきやす!

つるばらを裸ん坊に

昨日、散歩の途中でばら園を観察してきました。
四季咲きのバラがまぁそこそこ咲いてました♪
つるバラはすでに葉を落として、新しく出たシュートは、風で折れることのないように仮止めされていました。
ということで、うちのアンクルウォルターも葉を落としてみました。


9月の終わりから10月にかけて虫の被害が多く、枝先の若い部分は食べられている散々な姿になりつつありました。葉を落としながら、見つかる虫。ホソオビアシブトクチバの幼虫が4匹くらいかな。こいつはホント、きれいさっぱり先っちょを食い漁ってくれるわ・・・


葉を落とすのは早い気もするのですが、害虫退治を兼ねるとさっさと済ませてしまうのもありかな・・・

それにしても、5月に小さな苗を植えて、5ヶ月でこんなモンスター級に。冬には玄関先へ植え替え予定ですが、玄関先がジャングルになるのではないか、ちょっと心配です。
まだ、花を見たことがないので、花をつけるかも心配だわ。。。

Oct 3, 2009

10月の手入れ(OCTOBER)

バラ初心者のあたしは、常に確認&確認で作業を進めております。
京阪園芸株式会社さんのホームページがとても交換をもてたので、これから1年参考にさせていただき勉強しようと思います♪

秋のバラ【ブルームーン&ミニバラ】
バラの手入れ(OCTOBER)
京阪園芸株式会社さんより抜粋&お勉強
数々の試練を乗り越えて咲く秋のバラは香り高く、花色さえ、花もちもよく最高に美しい。
■マルチングを除去しよく日に当てる
今まで株元に敷きつめていたマルチングは、9月下旬~10月上旬までに取り除く。夏の間、乾燥と地温の上昇防止、雑草の発生防止などを目的にマルチングしましたが、これからは根の活動を上げるために太陽の光を当てて地温の上昇をはかる。
■肥料は花が終わってから
10月はバラにとって秋の開花期。肥料は基本的に花が咲き終わるまでは与えません(鉢植えのバラも同様)。ただし、肥料分が残りにくい砂質土では肥料不足になることがあるので、ハイポネックス1000倍液を1回与える。花が咲き終わったら、チッソ分が少なくリンサン、カリ分の多い肥料を1回与える。
■乾いてきたら水やり
地植えのバラの場合は、土中の水分が乾いてきたら水やりする程度でよい。鉢植えのバラは、鉢土の表面が乾いてきた時に水やりする。
■薬剤散布は開花前に終わらす
10月に入って雨の量は少なくなるが、朝夕の霧や露などにより、ウドンコ病、黒店病、ベト病などが発生しやすくなります。開花期にあたるので、蕾が開く前に薬剤を散布し防除する。害虫では、9月に引き続きアブラムシ、チュウレンジハバチ、ホソオビアシブトクチバ、カミキリムシの幼虫(テッポウムシ)などの被害アリ。特にカミキリムシの幼虫は、冬に備え幹の中心部へ向かってさらに株を傷つけてくので、徹底した防除が必要!
『10月の主な病害虫』
黒点病、ウドンコ病、ベト病、ボトリチス病、スリップス、チュウレンジハバチ、ヨトウムシ、アブラムシ、カミキリムシの幼虫(テッポウムシ)、ホソオビアシブトクチバ
●ベト病の対処法 4~6月と10~11月の2回、露や霧の多いところによく発生。ベト病の初期症状は葉にインクを落としたような赤紫色のシミができます。感染した葉は緑色のままでボロボロと落葉し、末期症状になると、たった1日ですべての葉を落葉。また、葉だけでなく残った枝も感染するので、新芽も出ずに枯死してしまうことがある。黒店病と見間違うことがありますが、よく見て適切な防除を心がける。
【防除法】
ダコニール乳剤orリドミル水和剤の1000倍液を株全体にかけ、1w後もう一度同様に散布。また株元付近にもダコニール乳剤の800倍液をジョウロでまんべんなくかけてる。
【ベト病】葉に赤紫の斑点、葉は緑色のままで落葉、葉脈に関係なく病状が出る。
【黒店病】葉に黒の斑点、葉の先が黄色くなり落葉、葉脈にそって症状が出る。
【病害虫の発生防止】落ち葉は集めて焼くか、袋に詰めて捨てる。